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ガンダムの完成品を実際に見て
ガンダムの完成品を実際に見て、さらに手にとって見た後は、プラモデルの概念が少し変わるかもしれません。あらかじめ完成している、ということに加えて、値段もかなり高価ですし、部屋に飾ろうとした時に場所をとってしまうものもあります。
ガンダムの完成品が、インターネットオークションで100万円を越える値段で落札された、と聞くと、あまり興味のない人から見ると、実にばかげているかもしれません。しかしファンの間ではそれだけの金額を払っても手に入れたいもののようです。
ガンダムの完成品のプラモデルは、実際に動かして遊ぶことができます。関節を動かして、色々なポーズをとらせることもできますし、ハッチを開閉して内部の機械を見ることもできます。アニメで使用した武器や防具も持たせることができるのです。
「機動戦士ガンダム」は、日本サンライズが制作したロボットアニメで、1979年4月7日から1980年1月26日にかけて、全43話が放送されました。今も続くガンダムシリーズの第1作で、完成品のフィギュアも多数販売されています。
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